2010年12月25日土曜日

「リネージュII」,7月22日に大型アップデート「セカンド

 エヌ?シー?ジャパンは,MMORPG「リネージュII ?The Chaotic Throne?」で7月22日に大型アップデートを行い,新たに「リネージュII ?The Chaotic Throne? セカンドスローン 希望のグレシア」というタイトル名で,サービスを行うと発表した。

 アップデートの具体的な内容は,6月27日にオープン予定の特設サイトで順次公開されていくので,楽しみに待っていよう。










 また同社は,サービス開始4周年を記念したキャンペーンの開催も発表した。キャンペーンは,「パンダキャップ」や「探検家の帽子」などが当たる「4周年記念ラッキーゲーム」,本作の二次創作作品を募集する「ファンフィクションコンテスト」,アバター商品を購入した人にもれなく特典アバターが贈られる「4周年記念アバター」といったものが,6月24日から順次実施される。詳細は特設サイトでご確認を。



 さらに,2008年7月から「エヌ?シー?ジャパンが行く!?日本縦断ユーザーカンファレンス 2008?」が開催される。これは,エヌ?シー?ジャパンとプレイヤーの交流を目的としたオフラインイベントで,全国6都市で行われる予定だ。詳しい開催日時や会場は特設サイトで今後公開されるので,未来のリネージュIIについて語りたい人は,欠かさずにチェックしておこう。














「リネージュII ?The Chaotic Throne?」公式サイト






####以下,リリースより####



リネージュII 「4周年記念キャンペーン」を開催!!

?次期大規模アップデートと日本縦断ユーザーカンファレンスも同時発表!?



エヌ?シー?ジャパン株式会社(東京都渋谷区、代表取締役:金 澤憲(キム テクホン)(以下、「エヌ?シー?ジャパン」))がサービス、運営しているPC向けオンラインゲーム「リネージュII ?The Chaotic Throne?(以下、「リネージュII」)」は、2008年6月25日(水)に正式サービス4周年を迎えます。これを記念して「リネージュII 4周年記念キャンペーン」を開催いたします。



2004年6月25日より正式サービスを開始した「リネージュII」は、美しい3Dグラフィックと高度なゲームシステムの多人数同時参加型ロールプレイングゲーム(MMORPG)として幅広いユーザー層から支持をいただいております。



「リネージュII 4周年記念キャンペーン」は、「つたえたい、感動があります。」というテーマのもと、日頃から温かいご支援をくださるユーザーへ感謝の気持ちを込めて開催する一大キャンペーンです。多彩な催しで構成される当キャンペーンの詳細は、本日公開の特設サイトにて順次発表してまいります。



さらに、リネージュIIは、2008年7月22日(火)に大規模アップデートを行う予定です。「リネージュII ?The Chaotic Throne? セカンドスローン 希望のグレシア」としてサービスを開始することも併せて発表させていただきます。アップデートに関する情報は、2008年6月27日(金)より開設される特設サイトにて、逐次、公開していく予定ですので、どうぞご期待ください。



また、2008年7月より、全国6都市において開催される「エヌ?シー?ジャパンが行く!?日本縦断ユーザーカンファレンス 2008?」の実施を決定いたしました。「エヌ?シー?ジャパンが行く!」は、ユーザーとエヌ?シー?ジャパンとの交流を目的としたオフラインミーティングです。この機会を通じて相互の理解と信頼を深め、より良いサービスの提供を目指してまいります。










■キャンペーンについて

【名称】

リネージュII 4周年記念キャンペーン

【開催期間】

2008年6月24日(火)より、順次開始。

※イベント、キャンペーンにより開催日程が異なります。

【内容】

リネージュII正式サービス4周年を記念した催しやゲーム内イベントを順次実施してまいります。

◇4周年記念ラッキーゲーム

前回好評を博したはずれなしのミニゲーム「ラッキーゲーム」が、4周年記念バージョンとなって登場します。国内初のヘアアクセサリー「パンダキャップ」や「探検家の帽子」をはじめ、人気ゲーム内アイテム「祝福された武器強化スクロール:Aグレード」、「祝福された防具強化スクロール:Aグレード」を獲得できるチャンスです。

◇ファンフィクションコンテスト

当コンテストでは、全6部門においてリネージュIIの2次創作作品を募集いたします。GM(ゲームマスター)による1次審査を通過した作品の中から、公開審査によって優秀作品を選出します。各部門の入賞者には賞金と賞品が用意されており、また、「エヌ?シー?ジャパンが行く!」開催会場にて優秀作品の展示を行います。

◇4周年記念アバター

2008年6月24日(火)?2008年8月26日(火)の期間限定で、無料で入手できる「4周年念ボード」や、ゲームキャラクターの特別な「ヘアカラー」、「ヘアアクセサリー」、さらに光り輝く「オーバーエンチャントされた武器アイテム」等が登場します。また、期間中にリネージュIIアバター商品を購入されたユーザーへ、もれなく特典アバターをプレゼントいたします。

【特設サイト】

http://lineage2.plaync.jp/event/4thAnniv/



■大規模アップデートについて

【名称】

リネージュII ?The Chaotic Throne? セカンドスローン 希望のグレシア

【開始日】

2008年7月22日(火)

【特設サイト】

http://lineage2.plaync.jp/event/2ndThrone/

【特設サイト公開日】

2008年6月27日(金)



■キャラバンイベントについて

【名称】

エヌ?シー?ジャパンが行く!?日本縦断ユーザーカンファレンス 2008?

【概要】

2008年7月から2008年12月にわたり日本を縦断し、毎月1回、全国6都市で開催される予定のオフラインミーティングです。ユーザーとエヌ?シー?ジャパンとの「相互理解」および「双方向コミュニケーション」を軸としたユーザーカンファレンスの他、アトラクションも多数実施いたします。

【特設サイト】

http://lineage2.plaync.jp/event/ncj2008/




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引用元:SEO対策 | 東大阪市

2010年12月1日水曜日

「顧客を犠牲」批判 米上院小委で公聴会 ゴールドマンCEOら反論

 【ワシントン=渡辺浩生】米証券取引委員会(SEC)に訴追された米金融大手ゴールドマン?サックスへの追及がエスカレートしている。米上院小委員会は、2007年の住宅バブルの崩壊を予想して顧客と反対の取引をし巨額の利益をあげていたとして、27日、ブランクフェイン最高経営責任者(CEO)ら幹部を呼んで公聴会を開催。金融危機におけるウォール街の“罪と罰”を一手に負わされそうな空気だ。

 「金融市場を爆発させ、数百万人の仕事や家を犠牲にした金融技術に同社が果たした役割を軽視している」。上院国土安全保障?政府活動委員会のレビン調査小委員長は批判した。

 同小委が内部文書を分析した結果、ゴールドマンは07年、住宅ローン関連の金融商品を顧客に売る一方、自らは住宅ローン市場の急落を見越し、大量に売り持ちして、巨額の利益を挙げたことが判明したという。

 実際、他の大手金融機関が軒並み赤字転落した中で、同社は、07年通期で過去最高益を記録。「逆張りで荒稼ぎした」との見方を当時から否定してきた。

 SECの訴追は、少数の投資家との取引をめぐる情報の隠蔽(いんぺい)が対象だが、議会は、高リスクで複雑な金融手法や投資銀行の企業風土をも「金融危機の引き金」(レビン委員長)と追及する構えだ。

 ブランクフェイン氏は公表された冒頭陳述のテキストによると、「大規模な売りは仕掛けていないし、顧客の利益に反するような取引はしていない」とし、逆に07、08年を通じ住宅ローン市場の取引で12億ドルの損失を出したと反論。同社では商品取引で頭角を現し、ウォール街のCEOで最も高額報酬のひとりとされる同氏は、SECの訴追が「わたしの金融プロの人生で最悪の日」と陳述する。

 SECが問題にした金融商品の組成?販売を担当した同社トレーダーのファブリス?トゥール氏ら幹部6人も証言する。

 リーマン?ショック以降の経営難で公的資金を受けたが、真っ先に返済し、高額賞与を復活させた「ウォール街の覇者」が今、「強欲体質」の象徴として、狙い撃ちされている格好だ。

 政権幹部は、ゴールドマン追及の政治的な動機について「絶対ない」(シャピロSEC委員長)と否定するが、米紙ワシントン?ポストとABCテレビの最新の世論調査によると、ウォール街への厳格な規制に63%が支持すると答えた。

 26日の上院本会議で、共和党は、金融規制改革法案の審議開始の動議を全員反対で否決させた。しかし、法案自体の反対は「ウォール街改革への抵抗」と見なされ、秋の中間選挙でマイナスとなる可能性もある。

 一方で、米誌ニューズウィーク国際版編集長のファリード?ザカリア氏は26日付のワシントン?ポスト紙のコラムで、「ゴールドマンへの激しい怒りは、本質を見えにくくし、公共政策をゆがめる恐れがある」と、競争力をも奪う過剰な制裁や規制が科される危険性を指摘している。

【用語解説】ゴールドマン訴追

 ゴールドマン?サックスは2007年、低所得者向け高金利型住宅ローン(サブプライムローン)を裏付けとした債務担保証券(CDO)を投資家に販売。CDOに組み込むローンの選定に、そのCDOの下落を予想して売りを仕掛けていた大手ヘッジファンドが関与していた事実を開示していなかったとして、証券取引委員会(SEC)が16日、ゴールドマンをニューヨーク連邦地裁に訴追した。ゴールドマン側は「プロの投資家同士の取引で、情報を開示する義務はない」と反論している。

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引用元:信長の野望 総合サイト